心配しなくてもだいじょうぶ 死ぬまで生きる!ringonomiganarukiの日記

前向きな日もそうじゃない日も、何か一つ喜びを☆

4度目の派遣登録

10月になりました。早いものですね。

4月頃から就職活動をしていて、そのころから通算4度目の派遣登録。

今回は「この仕事なら、母との時間もしっかり取れそうだし、収入としても生活できる範囲かな…」と思った仕事を見つけたので、雇用主である派遣会社への登録が必要となった。

このお仕事、朝が早い。低血圧で寝起きの悪い私には、かなり辛いのかもしれない。

でも、朝が早い分仕事が終わる時間も早い。昼間の時間を母と過ごせるのならそれも、仕方ない。

そんな時、思い出したのが河合隼雄の「ふたつよいこと さてないものよ」という言葉。

「ふたつよいことさてないものよ」というのは、ひとつよいことがあると、一つ悪いことがあるとも考えられる、ということだ。

(中略)

何か嫌なことがあると文句のひとつも言いたくなってくるが、そんなときに、「ふたついいことさてないものよ」とつぶやいて、全体の状況をよく見ると、なるほどうまく出来ている、と微笑するところまでゆかなくとも、苦笑ぐらいして、無用の腹立ちをしなくてすむことが多い。

 この法則はまた、ふたつわるいこともさてないものよと言っていると考えられる。何かわるいこと嫌なことがあるとき、よく目をこらして見ると、それに見合う「よいこと」が存在していることが多い。

「こころの処方箋」p14-15

「あれ」も「これ」もどちらも手に入れたい、思い通りにしたい…と思ってもなかなかそうはいかない。

私も、今回「朝早いのがなぁ…でも、午後は母とゆっくりできる」と思えたし、「これを機会に憧れの朝型生活ができるようになるかも!」という期待もちょっぴりした(苦笑)

何はともあれ、早く仕事に就きたいものです。でも、これもタイミング、ご縁なので…。 

 

こころの処方箋 (新潮文庫)

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タイミング (Timing) / ブラック・ビスケッツ (Black Biscuits)

時機(TIMING)

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