心配しなくてもだいじょうぶ 死ぬまで生きる!ringonomiganarukiの日記

前向きな日もそうじゃない日も、何か一つ喜びを☆

リメイク

おはようございます♪今朝も、「起こしてme」がきちんと働き洗面台の写真を撮りようやくアラームが止まり、目覚めました。

目覚ましアプリはちゃんと働いてくれたけど、パソコンの調子が悪く…。

入力が「かな」にならず…。で再起動。仕方ない。私のWindows7だし…。

 

寒くなったので椅子にも靴下を

これ、靴下のリメイクです☆

うちは、三人家族で父がアルコール依存症の為、日々穏やかに平和に…とはいかず(苦笑)でも、お酒の入っていない時は、仲の良い家族でした。

だいたい、父の誕生日には、ついでに私と母の分も買う…と、なんとなく私の中で決めていて、しかもお揃いにすることが好きで。

きっと自分の中で「いつも仲良く」の願いも込められていたのかなぁと最近思うのです。

リメイクされる前がこちら

左から父・私・母のものです。

五本指であったか靴下でした。

皆穴があいてしまって…でも捨てることも、思い出もあるのでできずに。

何年もたってしまいましたが、今年になってついに「あ、靴下のリメイクで調べてみよう!」と思い立って、調べてみたところ、これが一番簡単で、いつも、目に付くところで地味に役に立つなぁ…と。

 

「朝のバタバタしてる時には、履きづらいけどあったかいよ!」と父が喜んでくれたのを思い出します。

「リメイク」いいですよね。

新しく命を吹き込まれる感じが。

「生まれ変わった!」という感じが。

「良かった。捨てずに!ここで、よろしくね」と思いつつ、毎日眺めています。

そして、椅子がカタカタ音をさせなくなったのも良かった!もスーッと動く!

これも、なんだか気持ちがいい。

今日は、私もリメイクしよう(笑)ちょっとお化粧しっかりして、出かけよう!

 

 

「違うだろ~!!!」

数年前の某議員さんの話をしたい訳ではありません。

今朝こんなメールが届きました。

なるほど、メールで応募したら、こういう不採用メールが来るのかぁと知る。

そして、「充足いたしました」という言葉も新鮮!

なんて、呑気に言っているけれど、ちょっと落ち込む。

アルバイトもできないのかな…なんて思う。そして、朝からどんよりしてしまった。

 

お洗濯などをしながら、ふと「あ、そうか」と気づく。

「だから、違うんだって!」ということなんだろうな…と。

「そっちじゃないんだってー、気づきなさいよー!」と神様(特定の神様を指していません。自分の力以外の働き的な意味や、ご先祖様とか…そういうものも含まれています)が言っている気がした。

 

焦っても仕方ない。ここは腹をくくって…。

明日はハローワークにも行ってみることにしよう。職探しもありとあらゆる手段を使って探してみよう。

 

それにしても寒くなってきた。先週コタツ布団をアマゾンで注文したけど、昨日再度アマゾン覗いてみたら、あれもこれも売り切れになっていてびっくりした。

寒さ対策は早目にしておかなくては…。

 

昨年購入した、通販生活の腹巻!「高木嘉子先生の発熱腹巻」これがとてもあったかい。(ちなみに男性用もあるらしい)お腹から腰のあたりを温めると、一枚多く着ている気分。もう今から着用(笑)

 

 こういう「着る岩盤浴」というネーミングのものにもひかれる。

 とにかく、寒さに弱い私は、これからの季節どう乗り切るか、ドキドキです。

冬は何にでも、生姜の粉末を入れてあったまろうとします(笑)

入れ過ぎて、胃が痛くなったりも…(苦笑)

それでも、冬に粉末生姜はなくてはならないものです!

種類が色々あって、迷うけれど…。

 

 
 

 

ブログのおかげで作り出せる時間

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数年前に母と行った宮島で…なぜか銀杏(笑)

まずは、お礼をm(__)m

ちらりとこちらのブログを覗いて頂いた方、読んでくださった方、さらに読者になってくださった方々、引用させて頂いた方、コメントにお返事下さった方にお礼を。

このつたない文章で…本当にありがとうございます♪

なんとなく「100」って嬉しいです!本職のブロガーの方から見れば、「え?!100で喜んでるの?!」という感じかもしれませんが(苦笑)

タイトルのお話ししましょう

ブログを始めてから、自分の時間を持てるようになった。

ずっと母と同じ部屋で過ごしていたけれど、そうすると色々手を貸したくなって、自分でできることまで私がしてしまうようなこともあった。母のいろんな回復の妨げになっていることも、多分あったんだと思う。それも、あまり良いことではなかったなぁと反省。

それに、自分の時間を持つこと、一日を振り返ったり「今度はこれをやってみよう!」とか「そういえば、これが気になっていたからしらべてみよう!」とか他の方のブログを読んで世界が広がったり…こういう時間も大事なんだなぁと気づいた。

思い切って始めてみて良かった。

昔mixiをやっていたけれど、そこは友達や知り合いばかり。顔なじみだから話せないこと、言えないこともある。ここでは、知らない人ばかりなので(本当は知り合いもいたりするかもですが)そういうしがらみもないので、書きたいことを書けるのも、気持ちいい。知らない人の知らない日々…それを読みながら「こんなことを考えている人がいるのか…」「こういう世界もあるんだ…」とか、私の世界も少し広がりつつある。

ブログに綴るネタを考えていて思い出せたこと

昨年、母オプジーボ投与後、間質性肺炎になり、足のむくみもひどく足首が解らないくらいパンパンになっていた。「私に何かできることはないか」と本屋に行き色々探していて、「タクティールケア」というものを知った。

タクティール®とは、ラテン語の「タクティリス(Taktilis)」に由来する言葉で、「触れる」という意味があります。その意味が示すように、手を使って10分間程度、相手の背中や手足を「押す」のではなく、やわらかく包み込むように触れるのがタクティール®ケアです。このケアは、私たち自身の手の持つ力を再認識させてくれます。

 

jsci.jp

 強い刺激やツボを刺激するのでもなく、反射区を刺激するリフレクソロジーとも違う、ケアの方法だった。

早速本を買って、ぬいぐるみで練習して、母の足や背中を撫でた。

 

タクティールケア入門 第3版

タクティールケア入門 第3版

 

 その効果がどうだったかは、わからないけれど、母は気持ちいいと言ってくれていたし、私ができるのはそれくらいだった。

これを、もう少しきちんと学びたい!とその時思っていたことを思い出した。

道具も使わない素手でのケアの気持ちよさは、リフレクソロジストのライセンスを取る時に知った。

ケアする側の手のぬくもりが、ケアされる側に伝わるので、安心感が増す。

「気持ちいい」と思う事や、「安心感」というのは、病気になった時に病気そのものを治せなくても癒すこと、痛みや苦しみを和らげる事ができるのではないか。

リフレクソロジストのライセンスを取る時、よく父の足で練習をした。

とても喜んでいた。そうやってコミュニケーションもとれた。

そして、見よう見まねで父がお世話になっていた、おじいさんにしてあげたと嬉しそうに話してくれた。「すごく喜んでもらえたよ!」と。

飲んでは迷惑ばかりかけ、お説教もしてくれていたおじいさんだったので、ささやかな恩返しにもなったのかもしれない。それが父にも嬉しかったのかも。

 

誰かに喜んでもらえること、誰かと一緒に喜べること。

そんな時間を少しでもふやしていきたいなぁと思う。

 

仕事が決まって、落ち着いたら、タクティールケアの講習も受けてみたい。

ちょっとお金もかかりそうだけれど…。

 

そうそう、今日テレビを見ていて

母が「(京都)三千院に行ってみたい」と言っていたので

「来年は三千院行こう!足腰鍛えとかないとね!スクワット一緒にしようか?」と言うと「うん。頑張る!」と(笑)

「明日はわからない」と思いながらも、こうして先の計画を立てるのも楽しい。

 

自分のやりたいことも、母のやりたいことも、叶えるぞ!

なんだか、やる気が出てきた!(笑)

 

無い物以外はみんな有る

仕事を辞めて、節約の日々。本当に必要な物は買うけれど、「ちょっとこれ欲しいなー」と思うとこの、「無いもの意外はみんな有る」を呟く(家にいる時は絶叫の時も…)これも、何かで読んだ言葉だけど、「なるほど…」と思った。

もう何もかも「有る」ということ。

実は、「全部持ってる!」くらいの感覚でいいのかもしれない。

無いもの意外は(苦笑)

 

さて、今朝も「登録したものと同じ写真を撮らないとアラーム鳴り止まないアプリ」で強制的に目覚めさせられ今に至る。

 

ちょっと気温が下がったせいか、鼻水がとまらない。

毛布を厚手のものにしようと、今乾燥機でダニをやっつけ中。

朝から、こんなことができるなんて!!なんだか得した気分。

やっぱり、早起きは三文の徳なのかもしれない。

あとは、おいしい朝ごはん♪

昨日、頂いたリンゴでジャムを作った。レモン果汁が無かったので、黒酢をいれたら、なんだか微妙な色に…。

皮ごとすりおろして、チンして作るので、もっとかわいいピンクになるはずなんだけど…。

おいしければ、いいか。

そして、これをやりたくて、野菜の切れ端などをストック中。

 ↓

www.nhk.or.jp

 身体にもよさそうだし、何と言ってもお肌のかさつくこの季節、「肌荒れ対策」の効果もあるらしいではないですか!やる価値アリ。

そろそろ、セラミックヒーターも出してみよう

小さいけれど、すぐ温まるしなかなかのすぐれものです。人感センサーもついているし。「センサーとか必要かな?」と思っていたけど、意外と便利。そして、軽いのであちこち持ち運んで使えてそこも、気に入っているところ。

脱衣所などにはちょうどいいサイズ。うちは狭いし(苦笑)

寒くなると、去年、取り付けたウォシュレットがいまさらのように有難く感じる。

そうだ!やっぱり無いもの以外はみんな有る!

 

 

 

 

 

また応募してみる

母の生活スタイルや、できることできないこと…退院して約二週間傍でべったり見ていて「これはちょっと、あまり一人にしておきたくないかな…」という感じだ。

昨日の「テーブルと食器棚の間にはまって動けなくなる事件」もあったし、今朝も立ち上がろうとして、バランスを崩し後ろのベッドにひっくりかえってしまった(苦笑)

大事に至ってないので、笑い話で済むけれど、どう考えてもフルタイムで働くのは難しいと感じた。

それは、母のことだけではもちろんなく、そんな母を支えながら、うつ病を再発させずにフルで働く自信も私には今のところないから。

ということで、「週2日、3時間~OK!」というカフェにWEB応募というのをしてみた。電話を掛ける方が印象もいいだろうし、相手の感じもわかるからいいのかもしれないけれど、ここ数日迷っていて、今日は「えい!」という感じで…。スマホで見ながら…「もう応募しよう!とりあえず」という気分に。

 

最近、自分の中で「最低でも週に一度はどこかに問い合わせや応募をしてみよう!」と目標を立ててみた。もちろん、全く条件が合うところがなければ応募はしない。

働かないのは働かないで、母も私の老後を心配してくれているので…(苦笑)

年金も仕事辞めて約二年払ってないし…。

「できるかなぁ…どうかなぁ…」なんて考えていたらきりがない…と先日不採用になった時お世話になった派遣の担当のおじさんに言われた。確かに。

そして、いつも迷うのは母のことを言うかどうか。

今まで、ずっと「母の病院の付き添いなどをしたいので、平日休みの方が助かります。土日は出られます」と言ってきたのだけど、母が病気というと「しょっちゅう休まれたら困る」と受け取られるのかなあ…と最近少し気になってきた。

でも、お互いのために正直に話しておこう!とやっぱり文字を綴りながら思ってきた。

スマホが高らかに鳴り、私の予定をお知らせしてくれた。

そうそう、母の検温の時間です。今使っているのは3分くらいかかる昔の電子体温計なので、20秒!とかいう新しいのが欲しいなぁと思う今日この頃です。

母せっかちなので(苦笑)

 

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 ET-C230P

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 ET-C230P

 

 

 

 

母が起きないので…

 

退院後の母は良く寝る。

お昼寝もするのに、夜も23時ごろには寝て朝は8時くらいに起きる。

睡眠で、回復させようとしてるのかなぁ。

 

以前、「朝7:30~12:30」という仕事に応募してみたけど、不採用になって良かった(苦笑)母のペースが完全に崩れてストレスになるところだった。私としては、午後ゆっくり母との時間が取れると考えてのことだったけれど。なるほど、だから不採用になったのか…と納得。

 ↓この時のことです

ringonomiganaruki.hatenablog.com

 

父との三人家族だった、わたしの家は父がアルコール依存症だったので、母との結束も絆も固い。共に父と闘ったので(苦笑)二人で押さえつけたり、引きずったり…。

母は姉であり、妹であり、母であり…今では子供のような存在でもある(苦笑)私は未婚だし子供も産んだことはないけれど、「子育てってこんな感じなのかも」と母と暮らしていて思う。

歳をとったし病気もしたから、「お世話させてもらう」ということが増えたからかもしれない。

退院後、足腰の弱った母は、歩くのは平気だけど、床から立ち上がるのが辛い様子。

先日、テーブルの向かいの食器棚の下に小麦粉を片付けようと、しゃがみ込み、そこから出てくる気配がなくて覗いてみたら、食器棚とテーブルの間にはまって「立てなくなった(苦笑)」と「てへ」という感じで笑いながら、私を見上げていた(苦笑)

そんな母を見ながら、可愛いなぁと思えてしまう。

手を貸して、立ち上がらせたら「まさか、こんなとこで動けなくなるなんて!情けない」と言いながらも、なんだか楽しそう(笑)

 

今は、お散歩に行く時も、「途中でまた気分が悪くなった時の為に」とレジ袋を必ず入れていく。病院に付き添う時は「血液が採りやすいように」とお茶も持っていく。冬も夏も寒く無いように上着を一枚バッグに入れていく。そんなことをしながら、「母もこうやって私を育ててくれたのかなぁ」なんて想いをはせたりする。

 

本当に今、恩返しの日々。

 

今日も、朝は目覚ましアプリで起きました!フラフラーっと洗面台へ。歯磨きをして、自家製ゆず化粧水を冷蔵庫に頭突っ込んで塗る(笑)一気に目覚めます!

昨年たくさんいただいた、ゆずの種を冷凍していて、少しずつ作って使っています。

ずぼらな私は、ただ水につけるだけ…ですが、丁寧に作る方は精製水や、アルコール?なども使うようです。

母、起きたかなぁ。お腹すいたなぁ。

今日も良い一日になりますように!お天気もよさそうなので、洗濯しよう♪

急に寒くなったので、明日はお布団も干そう。

「羽毛よりもあったかい!お洗濯できます!」という宣伝にひかれて買ったシンサレートのお布団。本当にあったかくて、冬の苦手な私もずいぶん救われています。さすがに、私のは5年前に買ったからなんだか、以前のようなフカフカ感は減ったけれど。

温かさは続いているので、まぁよしとしています。

 

 

明けない夜はない

色んな人が、きっと言っている座右の銘的な言葉だと思うけれど、私の母もこの言葉が大好き。

二年前、癌を宣告されても、転移を宣告されても動じない強い人だ。

主治医から、「もっと、真剣になって!(苦笑)ほんと、なんか他人事みたいだもんね(苦笑)」とよく言われる。

そして、私に「真剣にって、どう言ったらいいんだろうね。『え…オプジーボ使うんですか…本当に大丈夫なんですか!!!』とか熱く尋ねたりした方がいいの?(苦笑)『転移…』って肩を落として落ち込んだりとか?(苦笑)」と言ったりするので「先生も言ってたけど、あまりにも母が冷静だからじゃないの?(苦笑)別にそんな演技いらないよ(苦笑)」と返す私も私なのだろうか。

副作用も、「仕方ない」と受け入れ乗り切った母を私は、この上なく尊敬するし、「私もこのくらい強かったらなぁ」とも。

 

「考えてどうにかなることなら、考えるけど、考えても仕方ないことは考えない」が彼女のモットーなので、私もところどころそういう面もある。

残念ながら、どちらかというと、くよくよ考える父に似てしまっているので、そこはちょっと損した気分。でも「こういうとこ父似(笑)」と嬉しくなったりもする。

明けない夜はないを疑似体験できる本

そういうわけで、私はくよくよする。

「もう私にいいことなんてないし、お先(さっき変換したら『尾崎』と出た。私打った覚えもないんだけれど…)真っ暗だ!」と思う事も多々ある。

 

そんな時は

「よあけ」(ユリー・シュルヴィッツ作・画 潮田貞二 訳)を開く。

 

文字はほとんどない、絵本。事件も起こらないし、教訓めいた話もない。

淡々とおじいさんと孫のキャンプの様子が言葉少なく綴られている。

 

そこが、またいいところなんだろうと思う。

暗い静かな夜からの最後の「よあけ」見たさに、最初から丁寧に私も一緒にキャンプしている気分でめくる。

(余談だが、この「めくる」というのがやっぱり私は「本」だからこその余韻だと思っている)

「あー!夜が明けたー!」となんだか嬉しく、ホッとする。

そして、「そうだった。明けない夜はないんだよね」という安堵感に包まれる。

 

時々、そうやって「よあけ」を実感して、「明けない夜はない」の言葉も心に刻みつつ、明日を迎えている。

職探しからの「よあけ」も必ず来る。明日も、諦めず探そう。そして見つけたらすぐ動こう!

 

よあけ (世界傑作絵本シリーズ)

よあけ (世界傑作絵本シリーズ)

 

 

 

 

願ったら叶ったこと

「診断書、ご用意できました」と電話が入った。

母の診察を待ちをしているところ、一階の診断書や入退院の手続きをする窓口から。

 

その数時間前、同じ窓口で「退院するときに、保険会社に提出する診断書をお願いしていたのですが」と控えとともに出して確認してもらったところ「すみません。まだご用意ができてなくて…。不備が何かあったようでして、またご連絡いたします」と言われて、がっかりしながら、母へ報告したのだ。

診断書がないと、保険金が出ない。保険金が出ないと、家計が苦しい。

 

退院するとき、一か月分は分割にしてもらったくらい、今家計は苦しい。

 

 

なので、「まだ用意できてません」と言われてからずーっと

「いや、きっと診察が終わるまでには『ご用意できました!』と電話がかかる。そして、母と『良かったねー』と言い合う」というのをイメージして、脳内で何度も上映した。「絶対に、引き寄せるんだ!」と強く思いながら。

そうしたら、実現した。

これも見方によっては「偶然でしょ」「忘れてただけじゃないの?」と言われるくらいの現象かもしれない。でも私にとっては、「願ったら叶った!引き寄せられた!感謝!」と思える出来事。

何か、色んな力が働いたような気がして、心底有難い。

物の見方というのは、いくらでもある。

 「二つの取っ手」の話もそうだけど、

ringonomiganaruki.hatenablog.com

 以前勤めていたところで、こんなことがあった。

「5時から、今日は会議があります」と部長の部下から、私の担当部署に電話が入った。「はいはい。朝礼でも聞いたので知ってますけど!」と他の電話もよくなっていたので、知っている内容の内線にイラついていた

その後、また内線が鳴り後輩がとり「部長から5時から会議があるとのことです」と報告してくれた。私は「さっきも、聞いたんですけど、なんなの?!」とまた心の中でイラッとしていたけれど、後輩は「みなさん、何度もご親切ですね!」と笑顔で私に言った。後輩は年上だったので、「さすがだ…」と自分を恥じた。

そして、彼女に「Aさん。さすがですね。私はイライラしてた自分が恥ずかしいです。そうですよね。親切ですよね。そう受け取ればよかったんですよね(苦笑)」と話すと「りんごさんは、お忙しそうでしたから、そう思って当然です!」とフォローしてくれた。

同じ電話で、イライラするか、親切と受け取るか…こういうことの積み重ねって、自分が機嫌よくいられるか、不機嫌に過ごすか…ということにもつながる気がする。

 

なので、今回も私は「奇跡起きた!」と喜ぶことにしようと思う☆ 

そう、「しあわせはいつも自分のこころがきめる」(by相田みつを

 

しあわせはいつも

しあわせはいつも

 

 

またもや不採用の電話

派遣会社から電話が入り「すみません。条件が合わせられなくて…」と。

仕方ない。私が我儘を言っているのも解っている。

会社というところは、便利に都合よく使える人間が大好きだと言う事も知っているつもり…。

もう、仕事や会社の犠牲にはなりたくない。そんなことをしている時間はない。

私を守る事、ひいては病気の母を守ることになるのだから。

 

アルバイトの面接も二度ほど受けた。時給も安く、交通費も出ないと言われたけれど、それでも、時間の融通が利くなら致し方ない…と思っていたら、不採用だった(苦笑)

さすがに「もっといいところがあるんだから、行かなくていいよ…って神様が言っているのかも」と思わなくもなかった。

 

何度不採用になっても、やっぱり9時から17時まで働く気にはなれない。それでは、母と一緒に夕食の用意もできないし、お散歩にも行けない。

私が、甘いことを言っているのも重々解っているけれど、そこは譲れない。

 

一日でも早く、一円でも稼がねば…と思う反面、「なんとかなるだろう」とも思う。

 

 でも、この「不採用」が続く中、きっと私が何か間違った方向に行こうとしているのを止めてくれているんじゃないかとも思う。

確か、「うまく行かない時は、うまく行かない方がいい時だし、上手くいかない方がいい事柄なんです」と江原啓之が言っていた気がする(また、うろ覚えです)

 

どこに、流れ着き、そこでどんなことを学び、何を感じて、どんな出会いがあるのか…。それは不安でもあるけれど、ワクワクでもある。

 

今日は新月のお願いの日。

www.better-fortune.net

 (そすうさんのブログより拝借しました♪)

お願いを書き出しながら、「ああ、これが私の本当に願っていることなんだろうなぁ」と。

書くことで気づくことがたくさんあります。このブログもその一つかも。

 

また、話は変わって

今日はトウモロコシごはんを炊いています。

なんだか、いい匂いがしてきました~♪食欲の秋ですね。

そして、母が今団地の階段の上り下りに出かけました。リハビリがてら。

それを、ちゃんと見送ることができること「お帰り」と言えること、感謝です。

母がニコニコといてくれればいいんです!母と私の笑顔を守ることが何よりも大事なので。

シンクロニシティ

意味のある偶然の一致をシンクロニシティというらしい。そういえば、河合隼雄の本を読んでいた時に、良く出てきたような気がする。

 

シンクロニシティはある意味「メッセージ」だと思っている。神のお告げ的なもの…とも思えるくらいの「メッセージ」

 

4年ほど前に、うつ病になり休職していた時に「良かったら、パラパラっとしてみて」と友達が本を送ってくれた。当時は、大好きだったこともできなくなっていたので本を読むのも、テレビを見るのも、音楽を聴くこともできなかった。

なので、ずっと本棚に眠らせておいた。

 

さっき、「ブログ書こうかなぁ」と自分の部屋に来て、パソコンを起ち上げているときに、なんとなく目に留まり、手に取ってみた。

なんとなく、めくっていると気になる一文があった。

「心をやわらかくするために、まずは『絶対』『普通』と言う言葉を禁句にしてみましょう」という一文。(『今日もていねいに』松浦弥太郎著)

 

今日もていねいに。 (PHP文庫)

今日もていねいに。 (PHP文庫)

 

  

今日、ずっとなんとなく(←この「なんとなく」という感覚も大事な気がしています)

「〇〇でなければならない…って考えてみたら、本当にそうなのかなあ。〇〇じゃなくてもいいんじゃないかな」とか「なんで、仕事は平日するものと思ってるんだろう。私は平日に休みをとって、母の病院に付き添いたいから、土日に長い時間働くのもありなんじゃないだろうか…」とか、「〇〇でなければならない」というくくりを外したら、

「もしかして、〇〇でもいいんじゃないか」と思える…選択肢が増えたような気がした。

 

そして、愛読させてもらっている才野さんのブログで、また「あれ?これって、私がいつも考えていることだ!」という一文に出会う。

 

人や社会や特に親御さんの顔色を見て 他人にも自分にも遠慮をして生きてきた 「偽りの自分」に 気づいてしまった、今年の夏 けれどね、それはね あなたが「親に心配させたくない、安心させたい」っていう あなたの優しさから選んだ仮面、だったんだよ。 けれど、もうその仮面(自分への嘘)は 外そうね。 外しても、いいよ。 外していくご自身を赦し、受け容れていこうね。 実はそんな「あなたの魂100%でイキイキと生きる姿」を 誰よりも望み、喜んでくれるのは 他の誰でもない、親御さんだと思うよ(*´ω`*) だから大丈夫、そんな新しい、 純粋な魂の望みに戻っていくご自身を 赦していいよ 受け容れていいよ

約束でもない、誓いだよ - 宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知る〜

 また引用させて頂きました^_^;

「人の為と書いて『偽り』」と何かの本で読んで、その意味を時々考えたりする。(ほんとに時々だけど…)

私の「母の為」「上司の為」「会社の為」「〇〇さんの為」も「偽りの自分」だったのかもしれない。

時々思う事は、「母の為に」と言いながら、どこか後ろめたさがあった。偽りではないけれど、そう言われる母は「私のせいで、この子はしたい仕事をあきらめたりしてはいないか」と思うのではないかと。それに、母を言い訳に仕事をすることを先延ばしにしているような気もしていた。

 

今年の夏、母を安心させたいと、フル勤務で契約社員の職に就いた。

けれど、鬱を再発しかけ、それ以前に体調を崩し久しぶりに高熱を出し寝込んだ。

「あー無理していたんだ」と痛感した。気持ちよりも先に体に出てしまった。

 少しずつでいい。「これだけ、お給料がないと生活できない!」という一応の目安はあるものの、それをきっちり守らなくてもいい。母に甘えて、母を支えて共に歩いていけたらいいのかもしれない。

久しぶりに開いた本の言葉が、時間を経てきちんと私の心に届いた。

同じタイミングで才野さんの言葉も私に届いた。

私の考えている二つのことへの、答えと言うか、ヒントが与えられた。

これはシンクロニシティ

多分、すこーしだけど、私の思考は変わる…予感。

 

話は変わって…

 

母のリハビリがてらのお散歩。金木犀が香る季節になりました。

柿もなってた!外を母と手をつないで歩く時間。かけがえのない時間です。

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余談ですが、「かけがえのない」の語源は弓道の時に使う「かけ」からきているそうですよ。

「かけ」は右手で弦を引く時に手を傷めないために使うグローブのようなもの。個人個人の癖がつくので、「替えが効かない」ことから、「かけがえのない」という言葉ができたとか…(諸説あります。ちなみに私の弓道の先生の話です)

↓私の愛用の「かけ」もう何年も弓はひいてないけれど…。